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 私は子供のころから「私がここにいる理由って何かな?」なんて変な事を考えていました。自分が存在する理由が欲しかったのです。うん!哲学的な子供ですね(笑)
仕事もいくつか経験しました。どの仕事も面白く、色々勉強させて頂いたと思います。しかし、子供のころからの疑問に答える仕事ではありませんでした。そこで何を思ったか旅に出まして…しばらく島に住んでいました(笑)。豊かな自然と温かな人々に囲まれてそれはもう楽しい毎日…そんなある日、思ったんです。「自分は恵まれてるな…こんな暮らしが出来るのも健康な身体と周りの人に恵まれているからだ」と。「よしこれからは、人を健康にする仕事にについて周りの人に恩返しをしよう」そしてもっと沢山の人が幸せになるお手伝いをしよう」と。
28歳の時でした。
ですから今の仕事に就いたのは遅めのスタートだったのですが、患者さんが良くなって喜ぶ顔をみたり、ありがとうという言葉を聞くたびに感じるのは、今までにない充実感です。患者さんの笑顔を見て、これが私の生き甲斐だって思いました。患者さんの為にここにいて良いんだ。子供のころからの疑問の答えが見つかりました。これが私の転職だと思います。









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 あっという間に数年がたち、もっと何かをしたいと思っていた時に、希望グループを知り、今の社長に声をかけて頂いたのです。きぼうグループについて知っていく内に俄然興味が湧いてきました。今まで私が勤めていたのは小さな個人経営の治療院だったのですが、希望グループは複数の分院からなりスタッフも大勢います。その中でスタッフ教習制度が確立されており、個人の努力次第でスタッフ⇒主任⇒分院長と経験を積んでいける事が魅力的でした。また豊富な経験を積んだスタッフと治療方法について意見交換できるのは、一から自分の技術を見直す意味でも有意義でした。
勉強会という面では、各界で活躍されている講師を招いて、美容鍼灸からカイロまで幅広い技術に触れる機会があり、本来であれば苦労して会得する技を「タダで学べるとはラッキー♪」なんて内心チラリと思ったのは確かです(笑)
会社の思想としても、鍼灸師だから…柔整師だから…という枠にとらわれず、常により良い治療法を求めて多くの知識と技術に触れる機会を設けている姿勢には大いに共感することろです。そしてやる気さえあれば誰でも、治療技術から経営まで順を追って学べる環境が整っているのは私にとって願ったり叶ったりで、「よし!この会社は自分を高めてくれる!」と思いましたね。







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 教育制度と幅広い技術も希望グループの強みですが、面白い人もいる・厳しい人いる、でも誰もが困っている仲間がいれば当たり前のように手を差し伸べてくれる、優しい人達が集まっていることが、希望グループの真の強みではないでしょうか。私自身年長者でありながら、いまだに皆から学び助けられている事が多々あります。色々な人と出会いましたが、社長や先輩方に導かれ、ある時は患者さんに教わり、後輩に教わり、今でも仕事を通して様々なことを学んでいます。ここには人を育み成長させる職場なんでしょうね。患者と治療家。私達の仕事は患者さんとの距離感がとても近い職種です。治療技術のみならず、患者さんとの信頼関係がひつようとされ、人と人との接し方がより重視される職種であるからこそ、私達の会社は強さを発揮しているのだと思います。それは一度、印をご覧になって、患者さんの笑顔を見て頂けたら実感できると思いますよ。

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 すべて順調に滑り出したかに思えましたが、やはり人間壁というものにぶつかるわけですね。分院長にはなれましたが、ひとつの院を任されるのは、仕事としても責任の大きさとしても初めての経験であり、私にも例外なく壁は訪れました。治療に携わる事のみならず、院の運営、スタッフとの関係、未熟であった私には心身共に大変つらく厳しい時期があり、とうとう身体を壊してしまったのです。今にして思えば自分の実力を証明したいというプライドで気負い過ぎて無理をし続けてしまったのだと思います。しかしこの時に颯爽と動いてくれたのが、他ならぬ周りのスタッフ、他の分院長や社長でした。 誰もが当たり前のように私を助けてくれ、仕事を肩代わりし、無事に仕事に復帰させてくれたのです。相談に乗り、アドバイスをくれ、精神面でも体力面でもこの時ほど助けられた事はありません。私は今更ながらに、自分一人で仕事をしているわけじゃないという事を知りました。独りよがりは害でしかないという事、時には頼ったり相談した方が良いという事も。ようやく私は会社に属しているという事、人と一緒に仕事をするという意味を知ったのです。
人を助ける、助けられるという事を改めて実感し学びました。確かに希望グループとスタッフが私を助け成長させてくれたと思うのです。あの時期、私が周りに抱いた感謝の気持ちは、今後も決して忘れません。この体験が、今でも私に人を信頼する事、人に誠意を尽くす事を忘れさせないのです。

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 新しく治療家になられた方は今、期待に胸溢れながらも、自分達が学んだ事が実践できるのか不安もお持ちでしょう。でも、皆様は今がスタート地点なのです。技術や知識なんてなくて当たり前です。すべてこれから覚えるのですから。
やる気さえあれば、後は私達の処にどーんと飛び込んできてください。話し好きの人もいれば寡黙な人もいる、スタッフそれぞれの長所を活かして、一人前に育てていくのは私達の仕事ですから。新しいスタッフと、また新たな希望グループを形作っていくのを楽しみにしています。